スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[はてなブックマーク][clip]BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークFC2ブックマーク

うつ病での症状

例えばですが

・気分が晴れず、落ち込んでいる
・何ごとも悪い方に考えてしまう
・イライラする
・集中力や記憶力が落ちた
・今まで好きだったことが嫌いになる

このような症状がみられ、さらにそれが長く続くようでしたら、うつ病と疑ってみましょう。

落ち込むことは誰にでもあります。しかし、その落ち込み度合いと継続期間でうつ病かどうかの判断ができます。うつ病の場合は、やはり落ち込み度合いも深く、期間(2週間以上)も長いのです。

また、結構見落としがちなうつ病の症状があります。
それは「仮面うつ病」というものです。特に高齢の方や、熱心に仕事をするサラリーマンに多くみられます。症状としては以下の項目です。

・眠りが浅い、眠れない
・のぼせや発汗、肩こり、便秘がある
・頭痛、胃痛、腹痛、下痢などがある
・動悸がする

などの身体的な症状が現れるのが特徴です。最近では、「過食」の症状が出ることもが多くなっています。

これらの症状は、身体的な症状であるため、仮に病院で診てもらったとしても、内科や外科などを受診しがちで、見つかりにくいのが現状です。いくつかの科をまわっても原因不明とされ、もしかしたら…という感じで、最後に精神科受診へというケースも多いようです。

もし、内科で「自律神経失調症」と診断された場合も気をつけなければなりません。非常に見分けにくいことが多く、自律神経失調症と診断されたため、うつ病の薬をもらえず、結果的に、症状が長引いてしまったというケースがあります。

「自律神経失調症」と診断されて薬を飲んでいる方も、なかなか治らない場合は、一度精神科を受診されることをおすすめします。
[はてなブックマーク][clip]BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークFC2ブックマーク

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

社会恐怖症からの克服法について

対人恐怖、あがり症、赤面恐怖、視線恐怖などで悩んでいる方へ少しでも解決できる克服法をお話していきたいと思います。

«うつ病のチェック方法 | HOME | うつ病を理解する»

おすすめ
カテゴリ
SADについて (7)
うつ病 (11)
不安障害 (6)
最新記事
月別アーカイブ
  • seo


お得にトライアルセット
Ranking
RSSリンクの表示
リンク

QRコード
QRコード

FC2Ad

RSS登録
My Yahoo!に追加
Add to Google
エキサイトリーダーに登録
はてなRSSに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。